一人暮らしにおすすめのベッドの種類とは

一人暮らしの女性がベッドで雑誌を読む

一人暮らしを始めるにあたり、悩む家具といえばベッドではないでしょうか?

ベッドは高額なうえに、種類がたくさんあります。

種類がたくさんありすぎて、ベッドの選び方や違い、特徴がわからないですよね。

フレームの種類だけでなく、ベッドのサイズの種類やマットレスの種類もあります。

寝具は必ずいるものですので、買わない選択はありませんよね。

数あるベッドの種類の中から、一人暮らしに最適なベッドの種類を紹介したいと思います。

女性の一人暮らしにおすすめのベッドフレーム2つの種類とは

1.何かと荷物の多い女性には収納ベッド

一人暮らしの女性の悩みといえば、部屋が狭いのに、荷物が多いことではないでしょうか?

ワンルームや1Kの間取りに、ベッドとチェストや収納ボックスを置くと、部屋が圧迫されますよね。

インテリアだけでなく、テレビやテーブルなど一人暮らしの生活に必要なものがいっぱいあります。

ベッド下の空間を有効活用したい女性におすすめのベッドの種類が収納ベッドです。

収納ベッドは大きく3つの種類があります。

  • 引き出し付き
  • 跳ね上げ式
  • チェストタイプ

この3種類の中で、一人暮らしの女性が「使い勝手が良いな」と感じるのは「引き出し付き収納ベッド」ではないでしょうか?

女性の荷物は、大きい物よりも、肌着や下着、化粧品などの小物が多いので、仕切りの付いた収納ボックスがあると便利ですよね。

跳ね上げ式ベッドは、収納ベッドの種類の中で、一番容量が大きく、収納力があります。

ただし、収納ボックスや仕切りがないので、洋服や日用品などは片付けにくいです。

大きい荷物の収納に力を発揮する種類になります。

引き出し付き収納ベッドは、一般的に2~3杯の収納ボックスが付いています。

引き出し内部に間仕切りのあるタイプは、女性に使いやすい種類ですよね。

日用品などの収納に便利なので、必要なときにサッと取り出せるのも跳ね上げ式と違うところです。

2~3杯の収納ボックスでは足らないという一人暮らしの女性には、チェストベッドが良いですよね。

引き出し付きより収納ボックスの数が多く、引き出しの反対側を利用すれば、大型の荷物も片付けることができます。

使い勝手も良く、収納力の高い種類ではありますが、デメリットがあります。

フレームの背が高くなってしまうので、狭い部屋に置くと圧迫感を感じます。

また、寝床の位置が高いと、苦手な女性は多いのではないでしょうか?

収納ベッドの選び方として、荷物の量と種類を把握することです。どのように整理して使うかわかれば収納ベッドの選び方が簡単になります。あなたの生活スタイルに合った収納ベッドを選んでもらいたいと思います。

2.一人暮らしの部屋にジャストサイズの脚付きマットレス

ヘッドボードやフレームがない種類のベッドなので、狭い部屋でも簡易に置けます。

脚の長さを選べる種類があるので、ベッド下の収納も考えられるのが脚付きマットレスです。

脚付きマットレスを購入される理由として、

  • 部屋が狭いから
  • 引っ越し先の部屋の大きさにちょうどよい
  • 180cm丈の長さのベッドを探していた
  • 省スペース、小さめのベッドが欲しい
  • ソファ代わり

といったレビューをよく見かけます。

狭い部屋にも置きやすいサイズ、一人暮らしの生活シーンに合わせて簡単にチェンジできるのが便利ですよね。

一人暮らしのワンルームなどにも圧迫感なく置けるマットレスベッド。

2分割タイプの種類だとベッド、ソファーと形を変えて使えるので、友達を呼んでもくつろいでもらえます。

購入時に心配するベッドの組立がとても簡単なのが特徴。

脚付きマットレスは軽量タイプの種類が多いので、移動しやすい点も一人暮らしの女性に人気なんでしょうね。

男性の一人暮らしにおすすめのベッドフレーム2つの種類とは

1.スタイリッシュでカッコいい!コスパの良い低いベッド

フロアベッドやローベッドと呼ばれる低いベッドの種類は、使用部材が少ない分、値段が安いのが特徴です。

一人暮らしを始めるときは、何かとお金がいりますので、価格を抑えられるのは助かりますよね。

低いベッドのデザインは、男性心をくすぐり、かっこいいと思いませんか?

低いベッドは一人暮らしの間取りに多い狭い部屋に合いやすく、室内の空間がスッキリ感じます。

1年保証が付いて、ベッドフレームの価格が1万円台のものがあります。

彼女が一人暮らしを始める彼氏にプレゼントするほど、コストパフォーマンスが高い種類のベッドといえます。

フロアベッドのメリットとデメリットは購入する前に知っておかないと後で後悔する可能性が高くなりますよね。フロアベッドのメリットとデメリットを納得してもらえるようにわかりやすく紹介したいと思います。

2.アクティブ派の男性はこれ!大容量の跳ね上げ式収納ベッド

趣味にお金をかける男性は多いですよね。

ゴルフやスキーなど、荷物の大きな趣味の場合、収納する場所に困ります。

広い部屋であれば、問題ありませんが、狭い部屋にゴルフバックが置いてあると、とても窮屈に感じますよね。

普段は出し入れする必要はないけど、週末や休日に使うときに便利なのが跳ね上げ式収納ベッド。

床板を片手で簡単にあげることができて、ベッド下の空間がすべて収納スペースとして使えます。

跳ね上げ式ベッドは、大きな荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。

跳ね上げ式ベッドの大容量の片づけスペースはメリットですよね。跳ね上げ式ベッドのデメリットはないのでしょうか?良い点だけでなく、欠点も知りたいですよね。跳ね上げ式ベッドのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

一人暮らしのベッドサイズの種類の選び方とは

一人用はセミダブルまで!

一人用のベッドサイズの種類で真っ先に思いつくのが、シングルサイズだと思います。

ちょっと小柄な女性や子供であれば、セミシングルサイズも思いつくかもしれませんね。

セミダブルサイズ以上は二人用と思っていませんか?

実はセミダブルサイズまで一人用の種類なんです。

こちらが一般的なベッドサイズの一覧になります。

ベッドサイズ
サイズ名寸法(横)寸法(縦)想定人数
シングル97cm195cm1人
ワイドシングル110cm195cm1人
セミダブル122cm195cm1人
ダブル140cm195cm2人
ワイドダブル154cm195cm2人
クイーン170cm195cm2人(+子供1人)
キング194cm195cm2人(+子供1人)

ゆったり寝たい人や、肩幅のある男性は、セミダブルサイズがちょうど良いサイズの種類といえます。

理想はベッドの上で広く寝たいと思います。

サイズの種類は、一人暮らしの部屋の大きさと相談する必要がありますよね。

小柄なタイプはショート丈!

一般的なベッドの長さは195cmの種類が多いです。

ただ、身長が高くない女性はそこまで必要ないですよね。

180cmほどのコンパクトなサイズの種類のベッドがあります。

横幅が狭くなると寝返りが打てず、寝苦しいですが、長さが短くなると、部屋の使えるスペースが広くなります。

ショート丈のベッドは、一人暮らしの女性の部屋におすすめです。

丈の短いベッドはワンルームや子供部屋に置くとスッキリします。丈の短いベッドは通常より15cmのスペースができるため、ソファやテーブルなど他の家具が置きやすくなります。

背の高い人はロングサイズ!

背の低い人とは反対に、180cm前後の身長の高い人は丈の長いベッドがおすすめ!

一人暮らしの部屋の間取りにもよりますが、ロングサイズのベッドが置けるスペースがあれば検討しても良いですよね。

足を曲げて寝るよりも、足を伸ばして寝る方が、体のためや睡眠の質のためにも良いと言われています。

180cm以上のある長身の男性は普通サイズのベッドで窮屈な姿勢で寝ていることが多いですよね。ぐっすり寝るためには、背の高い人向けの長身ベッドで手足を伸ばしてゆったりと仰向けで寝る必要があります。

一人暮らしに多いマットレスの2つの種類とは

一人暮らしでよく使われているコイルマットレスがボンネルコイルとポケットコイル。

両方の種類とも価格が手頃なところが購入の理由です。

ボンネルコイルとポケットコイルの違いを紹介したいと思います。

1.ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルのスプリングは、コイル同士が連結されています。

スプリング同士を連結することで、

  • 体を面で支える構造で、やや硬め
  • 耐久性が高い
  • 通気性に優れている

という特徴があります。

このような特徴から、

  • かためが好きな方
  • 耐久性を重視する方
  • 湿気・カビが気になる方

におすすめです。

女性よりも体格がしっかりしており体重のある男性に好まれる傾向があります。

2.ポケットコイルマットレス

ボンネルコイルとの構造の違いは、スプリングが独立しており、コイル一つ一つに袋が包まれています。

スプリングが独立することによって、

  • 体を点で支える構造だから体のラインにフィット
  • マットレスと接する体の負担が少ないので痛くなりにくい
  • 横揺れや振動が少ない

という特徴があります。

このような特徴から、

  • やわらかめが好きな方
  • 体圧分散を重要視する方
  • 揺れや振動に敏感な方

におすすめです。

睡眠の質を重視する人や、優しく包み込まれる感じが好きな女性が選びことが多いですよね。

ボンネルコイルよりもコイルの数が多く、一つ一つ袋に包み込む手間から、ボンネルコイルより価格が高い設定になっています。

コイルマットレスの違いはご存知でしょうか?マットレスを決めるのに価格だけで決めていませんか?2つのコイルマットレスの特徴を比較して、その違いを紹介したいと思います。自分の体に合っていないと体調にも影響しますよね。

まとめ

これから一人暮らしをはじめる方の参考になればと、ベッドの種類を紹介させていただきました。

性別の違いによるベッドの種類からサイズ選び、マットレス選びまで参考になればうれしいと思います。

ベッドは大きなお買い物です。

失敗や後悔しないベッド選びが大事ですよね。

ぜひとも自分の体に合った、そして、一人暮らしの部屋に置けるベッドの種類を見つけてもらいたいと思います。

 

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