親子3人が寝れるベッドサイズとおすすめのファミリーベッド3選

ベッドに寝転がる3人の親子

現在、布団を敷いて親子3人で寝ているけど、引っ越しを機にベッドを買おうと思っていませんか?

新婚当時に購入したダブルベッドに親子3人で寝ているけど、手狭になってきたのでベッドを買い替えたい夫婦も多いですよね。

欧米のように夫婦と子供が別々で寝る睡眠スタイルとは違い、日本ではまだまだ家族一緒に寝たいと考える人は多いです。

ただ、昔と違い、今は布団で寝るよりもベッドで寝る方が主流になっています。

夫婦共働きだと布団の上げ下げが大変ですし、引っ越し先の寝室が洋室の場合、クローゼットに布団が収納できなかったりします。

色々と考えて布団からヘッドに変えようと思った時に悩むのが親子3人で寝れるベッドサイズではないでしょうか?

ベッドの場合、親子3人のサイズ選びが分からないと思います。

親子3人で寝れるサイズを知らない方も多いと思います。

親子3人で寝れるサイズを知って、寝室の広さも考慮しないといけませんよね。

そこで、親子3人寝るのに必要なベッドサイズとおすすめ商品を紹介したいと思います。

家族3人のベッドサイズの選び方

ベッドサイズはメーカー等により若干異なりますので、以下のサイズをベースにベッドサイズを紹介していきたいと思います。

  • セミシングル幅90cm
  • シングル幅100cm
  • セミダブル幅120cm

ベッドを置いた間取りのサンプル事例も合わせて紹介します。

親子3人の場合、子供の寝る位置は真ん中もしくは壁際で寝かすケースが多いと思いますので、壁際にベッドを置いた事例にしています。

購入前には実際の間取りに合わせて、サイズを確認してくださいね。

クイーンサイズ(幅160cm)

ダブルベッドが少し窮屈に感じる大人二人がゆったり寝れるサイズです。

クイーンベッドは、1歳ぐらいまでの赤ちゃんであれば、親子三人で寝るのも可能な大きさです。

ただし、1歳までの赤ちゃんと窮屈なスペースでの添い寝は安全とは言えないので、おすすめはしません。

クイーンベッド+ベビーベッドを用意するといった赤ちゃんの安心を第一にしたいですよね。

キングサイズ(幅180cm)

大人二人であれば、寝返りしてもお互い気にせずに寝れる広さです。

キングベッドは、3歳ぐらいまでの幼児であれば、親子三人で寝ることができます。

搬入経路や将来の生活スタイルの変化に対応しやすいので、キングサイズは、1台よりもセミシングルのベッドを2台並べても良いですよね。

シングル+シングル(幅200cm)

シンブルベッドを2台並べて使うパターンです。

親子3人で寝る形としては、パパ+ママと子供になります。

子供が大きくなれば、そのまま夫婦のベッドとして使えます。

4畳半のレイアウト例

4.5畳の部屋にシングル+シングルを置いた例

4畳半の部屋に、シングルベッドが2台を置けることは置けます。

寝室の必要な動線の幅は、通路が50cm、クローゼット前は90~120cmあると望ましいとされています。

実際の間取りによっては、クローゼットやドアの開閉など、生活する上で不都合が生じる可能性が高いといえます。

6畳のレイアウト例

6畳の部屋にシングル+シングルを置いた例

部屋のサイズが6畳あると、シングルベッド2台が余裕をもって置けますよね。

8畳のレイアウト例

8畳の部屋にシングル+シングルを置いた例

部屋のサイズが8畳になってくると、チェストを置くスペースがあります。

シングル+セミダブル(幅220cm)

シングルベッドを2台に比べて余裕のあるサイズになります。

伸るグベッド2台に比べてママと子供はゆったり寝れます。

小柄なママであれば、子供が成長しても長く寝れることができますよね。

6畳のレイアウト例

6畳の部屋にシングル+セミダブルを置いた例

シングルとセミダブルの2台になると6畳以上の部屋の大きさは欲しいです。

8畳のレイアウト例

8畳の部屋にシングル+セミダブルを置いた例

セミダブル+セミダブル(幅240cm)

体格のいいパパだとシングルサイズは窮屈に感じます。

セミダブルの2台であれば、親子3人がゆったりと川の字で寝ることができます。

6畳のレイアウト例

6畳の部屋にセミダブル+セミダブルを置いた例

セミダブル2台置くとなると6畳の部屋がぎりぎりかも。

8畳のレイアウト例

8畳の部屋にセミダブル+セミダブルを置いた例

8畳の部屋であれば、安心してセミダブル2台が置けますね。

シングル+セミダブル+シングル

幅220+100

夫婦のベッド(シングル+セミダブル)に子供用にシングルベッドを買い足すパターンです。

子供が小さい時は家族一緒に、大きくなったら分割して子供部屋と夫婦の寝室に分けて使えます。

ただし、3台のベッドを置くとなると、10畳ほどの部屋の広さが必要になります。

親子3人で寝るおすすめベッド3選

親子3人で寝る方法はベッドを2台並べて使うのがおすすめです。

1台の大きなサイズだと搬入の問題や将来の家族構成の変化に対応しにくい側面があります。

親子3人で一緒になるなら、2台並べて置いてもベッドのすき間ができない連結ベッドがおすすめ。

連結ベッドの売れ筋からおすすめのベッドを紹介したいと思います。

親子3人で寝るのにおすすめサイズと価格帯を表記していますので参考にして下さい。

おすすめ第3位.トナリネ

トナリネ

日本製 連結ベッド 照明付き フロアベッド

【フレームカラー】ブラック、ブラウン、ホワイト

【おすすめサイズ】ワイドキングサイズ220cm(S+SD)、4万円台

広いベッドがお手頃価格な点が評価されています。

子供のための安心設計

ベッド面の高さが約20cm前後なので、子供でも乗り降りが楽にできます。

子供に使いやすい高さといえます。

万が一、ベッドから落ちても怪我がしにくい高さです。

また、ウレタン入りの合皮張りフレームなので、ぶつけても衝撃を和らげてくれます。

安心・高品質の国産フレーム

製品安全協会が認定した国内工場で製造されています。

低ホルムアルデヒドの接着剤・塗料を使用。

子供も安心して寝かせられます。

【Tonarine】トナリネの詳細はこちら
⇒「トナリネ

おすすめ第2位.ノイエ

ノイエ

日本製 フロアベッド 照明付き 連結ベッド

【フレームカラー】ダークブラウン、ホワイト

【おすすめサイズ】ワイドキングサイズ220cm(S+SD)、4万円台

低価格でありながら日本製が人気の連結ベッドです。

トナリネとほぼ同じ仕様ですが、照明と棚に違いがあります。

トナリネは枕元の照明だけになりますが、ノイエは枕元だけでなく足元も照らしてくれます。

夜中に子供が起きたり、とっさの時にも安心の2方向照明です。

フラットな棚と違い、少しくぼんだ棚になっているので、物を置いても落ちにくいのが特長です。

置いていた時計や携帯が子供の頭の上に落ちる心配が少ないです。

【NOIE】ノイエの詳細はこちら
⇒「ノイエ

おすすめ第1位.フラッコ

フラッコ

すのこ仕様 連結フロアベッド 宮付き コンセント付き

【フレームカラー】ウォルナットブラウン、ナチュラル

【おすすめサイズ】ワイドキングサイズ219cm(S+SD)、3万円台

価格が安く、手頃なファミリーベッドとして、今、一番売れている連結ベッドです。

床板は安全なフラット構造

マットレスをフレームの中に落とし込むドロップインタイプと違い、フレームと床板が同じ高さのフラット構造になっています。

フラット構造の特徴として、マットレスとフレームのすき間に足を挟む心配やほこりがたまる心配がありません。

また、マットレスのシーツが変えやすいです。

ドロップインタイプより寝床が高くなります。

簡単にフレームの連結ができます

ベッドとベッドを連結するのに専用を金具を使用する連結ベッドが多い中、フラッコはベルトを締めるだけで、フレーム同士を連結できます。

めんどうな工具を使うこともなく、金具プレームがなくてもしっかり連結できるので、簡単です。

フラッコの詳細はこちら
⇒「フラッコ

2台のベッドを連結できるジョイントベッドの一覧はこちら
⇒「ジョイントベッド

まとめ

親子3人で一緒に寝るのに必要なベッドサイズとおすすめのファミリーベッドを紹介させていただきました。

ベッドサイズが大きくなると困るのが搬入経路です。

搬入経路で悩まないように1台の大きいサイズよりも2台置きの方をおすすめします。

寝室の広さが6畳ほどあれば、親子3人がベッドで寝るのに問題ないと思います。

親子3人で寝るベッドを購入する前は、部屋に置くスペースと搬入経路の確認は忘れずにして下さい。

ファミリーベッドの一覧はこちら
⇒「ファミリーベッド

 

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