ニトリの新しいコルクマットを紹介!

ニトリのコルクマット

階下への「防音対策」やフローリングの床の硬さから「赤ちゃんやペットを守ってあげたい」ということで、手軽に対策ができるのがコルクマットを敷くことですよね。

コルクマットはインテリアショップだけでなく、コーナンやナフコといったホームセンターで売られています。

100円ショップのダイソーやセリアでも買えますよね。

ただあまりにも安いタイプは品質的に不安になりませんか?

そこで購入先の候補として、インテリア・家具の大手量販店である「ニトリ」を思い浮かべる人は多いと思います。

お、ねだん以上。ニトリ」のキャッチフレーズで全国的に有名な家具の量販店ですよね。

ニトリのコルクマットは実店舗だけでなく、ニトリのネットショップや楽天市場といった通販で気軽に買うことができます。

そんなニトリのコルクマットをご紹介したいと思います。

ニトリのコルクマットが購入される5つの理由とは

ニトリのコルクマットをご紹介する前に、どういう理由でニトリのコルクマットを実際に購入してるのか調べてみました。

もし、コルクマットの購入理由があなたの思いと違っていれば、この先読み進めていただく必要はないかと思います。

1.防音対策として

マンションやアパート暮らしの人は階下から「足音がうるさい」などとクレームを言われないか気にされますよね。

とくに小さい子供や、やんちゃな男の子がいると部屋の中を走り回ったり、跳び跳ねたりします。

そこで防音マットとして、簡単に敷くことができて、足音を吸収しやすいコルクマットを買う人が多いです。

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2階以上の部屋に暮らし始めたら、「足音がうるさい」とクレームを受けないようにする必要があります。足音がうるさいと苦情を言われる原因と防音対策の方法を解説します。

2.フローリングの防寒対策に

フローリングの上を素足で歩くと夏は冷たくて気持ちがいいですが、寒い冬場は「ヒヤッ」と冷たいですよね。

コルクマットは断熱力があり、床下からの冷えを防ぎ、保温効果も期待できますので、底冷え対策に購入されます。

逆に夏場はさらりと気持ち良いので、一年中敷いておけるのも嬉しいです。

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フローリングの寒さ対策は断熱材や床暖房にすると効果が高いです。しかし、費用や賃貸などリフォームできないことが多いです。コルクマットはコストを抑えたフローリングの寒さ対策です。

3.赤ちゃんや犬のケガの防止に

最近の住宅は洋室が多く、床材にフローリング材を使われることがほとんどです。

フローリングの床は見た目はおしゃれですが、硬くて滑りやすいのが欠点です。

そこで赤ちゃんが「ズリバイ」や「はいはい」をし始めた頃に赤ちゃんのケガを防ぐ目的でニトリのコルクマットを購入されます。

コルクマットは滑りにくいので、子供でも歩行の不安定なお年寄りでも安心して使えます。

また、室内で犬や猫といったペットを飼い始めるとフローリング床は滑りやすいので、ニトリのコルクマットを敷かれます。

床が硬いと犬はヘルニアになりやすいので、フローリング対策は必要ですよね。

さらりとして肌触りも気持ち良く、クッション性の高い素材なので、万が一コルクマットの上に転んでも大丈夫です。

4.フローリングのキズを防ぐため

リビングやダイニングに何も家具を置かないなんてことはないですよね。

ダイニングテーブルやイス、ソファーにセンターテーブルなど、食事やくつろげる空間として家具を置いていると思います。

イスは座るたびに動かしますので、フローリングに傷がつきやすいです。

フローリングの傷の防止に、テーブルやイスの脚にキャップやフェルトを張ったりしますが、床一面にコルクマットを敷いてフローリングを守るのに人気があります。

赤ちゃんや小さい子供がいると、スプーンやホークなど食器や食べかすを落としますので、広範囲に保護したいときに買われています。

5.子供部屋に敷いてあげたい

3~4歳頃になると子供部屋で遊ぶことが増えてくると思います。

フローリングの床に座って遊ぶことが多いので、痛くないように、それとフローリングの保護の目的で、子供部屋にニトリのコルクマットが選ばれています。

キッズ用の遊具を置く家庭もありますよね。

室内用のジャングルジムやすべり台の部分だけコルクマットを利用することが多いです。

カーペットやじゅうたんは、髪の毛やほこりがからみやすく、ダニが発生しやすいので、ダニに強いコルクマットが人気の1つかも知れません。

小学生の高学年や中学生あたりから子供部屋で勉強することが増えてくると思います。

コルクマットは夏は涼しく、冬はあたたかく感じるので、一年中、最適な環境で勉強ができますよね。

ニトリのコルクマットの種類と値段

ニトリのコルクマットは厚みは同じですが、カーペットサイズの違う2種類のコルクマットがあります。

素材は表面がコルク、裏面がポリエチレンとなっていますので、他メーカーのコルクマットと素材はほぼ同じといえます。

30×30cmの一般サイズ

幅と奥行がそれぞれ30cmで厚さは8mmのコルクマットです。

1セット9枚入りで、税込価格699円です。

9枚すべてを組み合わせると、幅と奥行が約90cmの約0.5帖分の大きさになります。

30cmタイプのコルクマットは、キッチンや脱衣所、トイレなど狭い箇所に敷き詰めたいときに使いやすいです。

また、部屋の間取りがいびつな形をしている所も敷きやすいですよね。

45×45cmの大判サイズ

幅と奥行がそれぞれ45cmで厚さは30cmタイプと同じ8mmのコルクマットです。

1セット8枚入りで、税込価格1,490円です。

8枚すべてをジョイントすると、幅が約180cm、奥行が約90cmの約1帖分の大きさになります。

リビングや子供部屋など、全面に敷き詰めたいときは、大判サイズの45cmのコルクマットをおすすめします。

小さいサイズだと敷き詰める枚数が増えて大変だからです。

ニトリのコルクマットの5つの特徴

2016年12月にニトリのコルクマットはリニューアルされました。

それ以前のものを旧型、現在販売されているコルクマットは新型と呼ばせていただきます。

1.サイズ違いと組み合わせができます!

新型のコルクマットは30cmと45cmのサイズ違いのコルクマットを組み合わせることができます。

ニトリ以外のメーカーのコルクマットは、サイズ違いはジョイントできないことがほとんどですので、ニトリのコルクマットの最大のメリットといえます。

2.サイドパーツで見た目をきれいに!

以前のニトリのコルクマットには、端に取り付けるサイドパーツがありませんでした。

そのせいか「ニトリのコルクマットにはサイドパーツがありません」と書かれているブログがありますよね。

新型のコルクマットは「フチ」と呼ばれているサイドパーツが用意されています。

ただし、旧型と新型のジョイント部分の形が違うため、旧型のニトリのコルクマットに、新型のフチは使えませんので、気をつけてください。

3.汚れた部分だけ張替えられます!

ニトリのコルクマットはジョイントマットですので、汚れがとれなくなり、汚くなった部分だけ簡単に取り換えることができます。

先ほども書きましたが、旧型のコルクマットを敷いている方は注意してください。

旧型と新型のコルクマットは組み合わせることができませんので、旧型のコルクマットの場合、一部分だけ取り替えることはできません。

知らずに買われた方は、返品または交換するか、中央のジョイント部分を切れば使えないこともありません。

4.簡単にカットできます!

ニトリのコルクマットは、はさみやカッターで簡単に切れますので、好きな形に加工できます。

柱が出ていたり、家具の置いてある場所など壁に沿って、キレイに敷くことができますよね。

5.お手入れが簡単!

コルクマットは撥水性が高いので、ジュースなどをこぼしても「サッ」と拭き取ることができます。

カーペットやじゅうたんと違い、髪の毛やほこりがつきにくいので、簡単に掃除機をかけることができますよね。

水洗いすることもできますので、定期的にキレイにしておけば、衛生面でも安心です。

やさしいコルクマットと比較

ニトリのコルクマットと同じようにネット通販で人気の高い「やさしいコルクマット」をご存知でしょうか?

やさしいコルクマットは、2015年9月に累計2億円の売り上げを達成し、現在も売れ続けているロングヒット商品です。

ニトリのコルクマットとやさしいコルクマットの違いを比較してみました。

基本仕様

サイズ:どちらも35cmのレギュラーサイズと45cmの大判サイズの2種類

素材:どちらも表面はコルクですが、裏面に違いがあります。

ニトリのコルクマットは表面・コルク、裏面・ポリエチレン。

やさしいコルクマットは表面・コルク、裏面・eva樹脂

サイドパーツ:どちらもあります。

以下、違いのあるところを評価してみました。

厚みの違いは?

ニトリのコルクマットは30cmと45cmどちらとも厚みは8mmとなっています。

やさしいコルクマットの30cmは8mmの厚さですが、45cmの大判サイズは1.1mmと極厚です。

コルクマットの使用目的が、フローリングのキズ防止であれば厚みの違いによる利点はありません。

約3mmも厚みに差があると、寒さ対策や防音効果や衝撃吸収の効果に差が出てきます。

厚みがある方がそれらの効果は高くなります。

安全性が高いのはどっち?

やさしいコルクマットでは日本国内の安全試験所で品質検査を実施しています。

ホルムアルデヒドの検出試験で、基準値の0.05ppmを下回る0.01ppm未満という結果が出ています。

ノンホルムアルデヒド製品として、乳幼児のいる家庭でも安心して使用できますよね。

ニトリのコルクマットには残念ながらそのような記載がないため、安全性に関しては不明です。

ジョイントの組み合わせ

ニトリのコルクマットはサイズ違いでもジョイントすることができます。

やさしいコルクマットの場合、サイズが違うとジョイントできませんので、同じサイズのコルクマットで統一する必要があります。

床暖房に対応しているか?

最近では床暖房のある家が増えています。

部屋の中の空気が乾燥したり汚れることがなく、足元からぽかぽかあたたかくなるので、人気の高い暖房器具の一つです。

床暖房の床にニトリのコルクマットは敷けません。

ニトリのコルクマットは床暖房に対応していないため、床暖房の熱で変形したり、反り返ったりします。

その点、やさしいコルクマットは床暖房に対応している製品ですので、安心して床暖房の床に敷くことができます。

価格はどっちが安い?

ニトリのコルクマットの口コミを見ると、「安い!」という評判を見かけます。

やさしいコルクマットとはどの程度の価格差があるのでしょうか?

一番需要の多い約6畳分の大判ラージサイズ(45cm)での比較

ニトリのコルクマット:8,940円(税込)

やさしいコルクマット:12,980円(税込)

1枚当たり約186.25円と約270.41円ですので、ニトリのコルクマットの方が1枚当たり約84.16円も安いです。

ただし、注意が必要です。

ニトリのコルクマットとやさしいコルクマットのサイズは同じでも厚みが違います。

仮にニトリのコルクマットの厚みを11mmとして計算すると約12,293円(税込)となり、やさしいコルクマットと変わらない価格になります。

ニトリのコルクマットにない「床暖房対応」の機能、「品質検査」の安全性、「厚みが薄い」ことを考えると、単純に安いとは言い切れなくなりますよね。

コルクマットの機能性や安全性にこだわらない使用方法であれば、ニトリのコルクマットの方が安いのでお得感があります。

まとめ

ニトリに行くとコルクマットのサンプルを置いてある店舗もあるので、肌触りや弾力感を確かめることができるので、安心して買えますよね。

近くにニトリの店舗がない場合は、ニトリの公式サイトや楽天ショップからレビューを参考にしてネット通販から購入できます。

コルクマットの通販はこちらのショップがおすすめです。
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