コルクマットの掃除の仕方5選!赤ちゃんがいてもお手入れが簡単!

コルクマットの掃除方法

赤ちゃんがハイハイしたり、活発に動き出したりしてくると、家事の合間でも目の届くところに赤ちゃんを置いておきたいと思いますよね。

でも、リビングのフローリング床は硬くて、怪我をしないか心配。

そこで、赤ちゃんのお昼寝やおむつ替え、ひとり遊びのスペースにコルクマットをプレイマットとして検討される方が多いです。

ただし、赤ちゃんは、食べかすや飲みこぼし、よだれなどすぐに汚してしまいます。

いつでも清潔にしてあげたいので、知りたいのがコルクマットの掃除の仕方。

赤ちゃんの世話が大変なので、できるだけ簡単に手軽に掃除したいですよね。

コルマットの掃除の仕方やお手入れ方法、おすすめの掃除方法をご紹介したいと思います。

日常のコルクマットの掃除の仕方

基本は掃除機をかけること

コルクマットの掃除は、フローリング・カーペット・じゅうたん・畳などの床材と同じように、掃除機をかけて、髪の毛やホコリのゴミを吸い取ります。

静電気を放出する性質がコルクマットにあるので、髪の毛やホコリが絡みつきません。

カーペットやじゅうたんに比べて、コルクマットのゴミは簡単に吸い取れます。

ジョイント部分や端の方に入り込んだホコリも吸い込みます。

少し汚れが目立つ時は、固くしぼった濡れ雑巾でトントン押さえつけるように拭きましょう。

あまり強くゴシゴシ擦ると、コルクマットの表面がはがれる恐れがありますので注意が必要です。

赤ちゃんがいてると気になる点とは

さっと掃除を済ませたい時にクイックルワイパーとコロコロは便利ですよね。

ただし、コルクマットは滑りが悪いので、フローリングのようにクイックルワイパーが使えません。

粘着テープがコルクマットに貼りつくので、コロコロも使えません。

クイックルワイパーとコロコロが使えないのは、赤ちゃんや小さい子供がいる忙しいママにすれば、ちょっと難がありますよね。

赤ちゃんがいると、掃除機は使いにくい時がありますよね。

赤ちゃんの方に排気口が向かないか、ホコリの舞い上がりが気になります。

赤ちゃんがお昼寝中だと掃除音が気になって使えません。

掃除機のコードが子供に引っ掛からないか、掃除機が使いにくいと思うママは多いと思います。

そこで忙しいママがなるべく簡単に手軽で、しかも赤ちゃんや幼児がいても安心できるコルクマットの掃除の仕方をランキング形式でご紹介します。

第5位 除菌もできる!スチームモップ

スチームモップ

洗剤いらずで、タンクに水だけ入れれば100℃を超す高温スチームが汚れを落としてくれます。

フローリングの床やカーペット、畳などのお掃除として販売されていますが、コルクマットに使えます。

赤ちゃんのプレイマット用で使っていると、雑菌などが気になりますよね。

高音スチームは汚れを落とすだけでなく除菌もします。

100℃を超す高温のスチームの蒸気は、カビやダニの心配もなくなります。

スチームモップの高温スチームは速乾性はありますが、コルクマット内部に蒸気が入り込む可能性があります。

スチームモップを使用した後は、コルクマットを風通しの良いところで乾かすと安心です。

スチームモップを使うにあたり気になるのが、「電源コード」と「滑りにくさ」。

電源コードがあると、赤ちゃんや小さい子供が引っ掛けてこけてしまう危険があります。

ただし、コードレスタイプのスチームモップであれば、電源コードの問題は解決できますよね。

コルクマットの場合、フローリングの床みたいに片手でスイスイと使えません。

滑りにくい素材ですので、スチームモップ本来のメリットであるスイスイというのは難しいと思います。

第4位 面倒くさくてもやっぱり水洗い!

コルクマットは水洗いできるものが多く、簡単に髪の毛やほこりなどのゴミや汚れを洗い流せます。

カーペットやじゅうたんを洗うのは大変です。

コルクマットはジョイント式なので、1枚ずつ外して分けて洗えるので便利。

一度に全てのコルクマットを洗う必要がないのはメリットですよね。

水洗いのポイントはゴシゴシとこすらずに流水をかけること。

ゴシゴシ水洗いしてしまうと表面のコルクがはがれる原因です。

汚れが気になる場合は、薄めた中性洗剤を雑巾などにつけて、たたくようにして洗います。

水洗いの難点は、洗ってすぐに使えないこと。

水洗いしたあとはしっかり干して乾かします。

乾かす時は直射日光はさけて、陰干ししてくださいね。

速く乾かしたいからと日なたで乾かすと、コルクマットが変色したり、反り返りなどの原因になります。

コルクの品質によっては、シミになることがあるのでしっかり乾かしましょう。

水洗いできるからと、間違っても洗濯機で洗わないでください。

コルクマットの注意書きに書かれています。

あくまでも手洗いでの水洗いが基本。

洗濯機で洗うとコルクがボロボロにはがれます。

コルクマットだけでなく洗濯機の故障の原因ですので、絶対しないでくださいね。

第3位 安心・安全なナチュラルクリーニング

エコ掃除

赤ちゃんにも安心な素材である重曹もしくはクエン酸やお酢を使った拭き掃除です。

普段のお掃除は固くしぼった濡れ雑巾で押さえつけるように拭いてもらえればいいです。

赤ちゃんのプレイマットとしてコルクマットを使っていると、赤ちゃんのヨダレや手あかや食べこぼしなど、抗菌されているコルクマットでも気になります。

また、ジュースの飲みこぼしやオムツを替えたりすることで臭いも気になってきます。

赤ちゃんのいる場所は清潔で快適な環境にしてあげたいです。

そこで簡単に手軽に汚れを落とすだけでなく、除菌や消臭効果のあるナチュラルクリーニングをオススメします。

重曹やクエン酸・お酢は赤ちゃんが舐めても安心なところがいいですよね。

あらかじめ重曹水またはクエン酸水を作ってスプレーボトルに入れて置くと便利です。

またコルクマット全体に重曹を寝る前に振りかけて一晩置おきます。

するとコルクマットの汚れや湿気を重曹が吸着します。翌朝に丁寧に掃除機をかけます。

第2位 マキタのコードレス掃除機

マキタの掃除機

コルクマットは掃除機が一番相性が良いと思います。

ジョイント式のコルクマットの場合、結合部分やその隙間から髪の毛やホコリといったチリなどが入り込みやすいので、拭き掃除だけだとホコリがたまっていきます。

また、壁際に接した場所にコルクマットを敷いていると、隅っこにたまったホコリを取るのは掃除機が一番です。

ただし、普通の掃除機の場合、気になる点がいくつかあります。

  • スチームモップ同様、電源コードで赤ちゃんが引っ掛けてしまう
  • 排気口からの汚れた空気を赤ちゃんが吸ってしまう
  • 排気のせいでホコリが舞ってしまう

などの問題があります。

マキタのコードレス掃除機であれば、それらの問題が解決でき、簡単で素早く掃除ができます。

※製品はコードレス掃除機であればマキタでなくていいです。マキタ=コードレス掃除機のイメージがあったのと、私もマキタの掃除機を購入して良かったのであえて名前を出せてもらいました。

コードレス掃除機の良いと思う点

  • コードレスだと電源コードに引っ掛ける心配はありません。
  • 排気口が手元にあるため、乳幼児に直接当たる心配がなく、ホコリも舞い上げることもありません。
  • 赤ちゃんが食べたおかしのかすをボロボロ落ちていても、スイッチ一つですぐに使えます。
  • リビングの端に立ててあれば、わざわざ重たい掃除機を出す必要がありません。

もしコードレス掃除機を検討されるのであれば、フィルター式よりも紙パック式をオススメします。

ランニングコストは紙パック式の方が高くなりますが、吸引力とお手入れが楽なことから、子育て中の忙しいママの負担が少なくて済むと思うからです。

フィルター式はお手入れが大変だけでなく、吸い取ったゴミを捨てる際にホコリが舞い上がってしまい衛生面からも気になります。

第1位 手軽にサッとお掃除ができるコロコロフロアクリン

フロアクリン

簡単にできるお掃除グッズといえばコロコロクリーナではないでしょうか?

掃除機のように電源を気にすることもなく、カーペットに絡まった髪の毛やホコリをキレイに取れます。

また、静かにお掃除できるので、赤ちゃんがお昼寝している間や夜間でも気軽にコロコロお掃除できます。

ただし、先ほども書きましたが、コロコロをコルクマットに使うとコルクマットにくっついてコロコロ転がりません。

粘着力が弱くなってくるとコロコロできるようになりますが、それでは髪の毛やホコリはキレイに取れません。

そこでコルクマットに使えるコロコロがないか探すとコルクマットに使えるコロコロを見つけました!

その名も「コロコロフロアクリン」。

どうして、くっつかないのか?

その秘密は強弱2種類の粘着テープを加工してあるからです。

フローリングでも床に張り付かずにお掃除できる超便利なコロコロです。

フローリングだけでなく、ビニール床、畳、カーペットなど、どんな床にも使えるのでとても重宝するお掃除グッズだと言えます。

コロコロフロアクリンであれば、コルクマットをすばやくお掃除できます。

簡単・手軽にサッと静かにお掃除できる事から、赤ちゃんにやさしいお手入れの仕方として1位とさせてもらいました。

 

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