家族4人で寝れる快適なベッド3選とは

ベッドで寝転ぶ家族 ファミリーベッド
この記事は約7分で読めます。

子供がひとりまでの時は、ダブルベッドと布団を敷いて寝たり、ベッドは使わずに和室に敷布団を敷いて川の字で並んで寝ていたり、なんとかやり過ごしてきたと思います。

二人目の妊娠が分かると、子供と一緒に寝るレイアウトを悩む夫婦は多いですよね。

小さい頃からベッドに慣れている夫婦であれば、床に布団を敷いて寝るのではなく、できれば家族4人がベッドで並んで寝たいと思いませんか?

家族4人でベッドで寝ている方に、どういったベッドや方法で寝ているのか知りたいですよね。

家族4人ベッドでどうしても寝たいパパとママのために家族4人が寝れるファミリーベッドをご提案したいと思います。

寝室で子供と一緒に寝る4つのメリットとは

家族4人がベッドに並んで一緒に寝たい人がこの記事を読んでいるかと思いますが、確認する意味で同じ部屋で子供と寝る利点を考えたいと思います。

1.子供がひとりで寝れない

赤ちゃんの時期から一緒に寝ていると、幼児時期になっても一人で寝れない子供は多いですよね。

子供が甘えん坊だと寝かしつけるのに苦労します(笑)

同じベッドで寝ていると添い寝をして寝かしやすく、そのまま一緒に寝れますよね。

2.子どもの寝顔がすぐ見れる

どんなに疲れていても、子供の寝顔を見ると疲れがぶっ飛びますよね。

大きな声の意味不明な寝言や大胆な寝相も我が子なら癒される行動です。

別室で別々に寝ているとこういう行動になかなかお目にかかりませんよね。

3.子供の体調の変化に気づきやすい

寝る前まで元気に動き回っていたのに、寝ていると突然吐き出すことが乳幼児にはありますよね。

別の部屋で寝ていると突然体調が急変しても気づきませんが、同じベッドで一緒に寝ていると看病も安心してできます。

4.光熱費の節約

住んでいる地域またはアパートやマンション、一戸建てによっても違いがありますが、夏は冷房、冬は暖房を入れて、エアコンなしでは寝れないなんて事はないですか?

とくに近年の地球温暖化の影響で夏は冷房をつけて寝ている人が多いと思います。

家族4人が同じ寝室で寝ている場合の光熱費と、家族4人が別々の部屋で寝て、エアコンをつけた場合を比較すると光熱費が驚くほど違いますよね。

家族4人が同じ寝室で寝るとかなり光熱費の節約になります。

連結ベッドの一覧はこちら
⇒「連結ベッド【楽天市場】

家族4人で寝るベッドのサイズは?

1台のベッドで家族4人が寝ても大丈夫なベッドのサイズは最低でもキングサイズは欲しいところです。

クイーンサイズだと家族3人が限度ではないでしょうか?

ちなみにキングサイズの寸法は約1940×1950cm(縦×横)です。

そのサイズでも、家族4人が寝れるのは、子供が乳幼児の時期までが限界ではないでしょうか?

子供が大きく成長してくると家族4人がキングサイズで寝るのは諦めて、別の方法を考えることをオススメします。

ちなみに我が家では結婚当初に購入したクイーンサイズのベッドで一時期まで家族4人が並んで寝ていました。

クイーンサイズの寸法は1700×1950cmですので、普通に家族4人で並んで寝ると狭くて寝れないと思います。

我が家がとった方法は、ベッドの左サイドを壁際につけて、壁際に枕を置いて、ヘッドボードからママ、子供二人、僕という順番で並んで寝ました。

つまり縦と横の向きをかえて寝てました。

これで横幅は1950cmになり、ママと子供二人は快適に寝れるようになりました。

僕は足を曲げて、体を丸めて寝ていましたが(笑)

この方法だとしても、上の子が小学校に入学するころには狭く感じるようになったのと、3人目ができたことも重なり、家族5人で同じ部屋で寝るために別の方法を取りました。

連結ベッドの一覧はこちら
⇒「連結ベッド【楽天市場】

家族4人で寝るオススメのベッドとは

1.連結ベッド・ジョイントベッド

シングルベッドやダブルベッドを2台並べると家族4人で一緒に寝ることもできますが、マットレスの間に隙間ができてしまうデメリットがあります。

その欠点を解消したのが、連結ベッドやジョイントベッドと呼ばれる並べるベッドです。

2台のベッドを並べて、ジョイント部分を専用の金具でつなげることで、1台のベッドのように広々と家族4人で寝ることができます。

ダブル×ダブル幅280cm以上のサイズであれば、家族4人がゆったりと寝れます。

小さい子供がいると気になるのがベッドの上からの転落事故です。

サイドに転落防止に柵を取り付けておけば安心ですが、ロータイプの低いジョイントベッドを選んでおくと、万が一ベッドから落ちてしまっても、衝撃が少なくてすみます。

寝室の床材がフローリング材の場合、ジョイントベッドの床周りに、ジョイントマットやコルクマットを敷いておくと、衝撃を吸収してくれますので、フローリング材に直接ぶつかるより痛みは和らぎます。

子供が大きくなって一緒に寝なくなったとしても、連結金具を取り外せば、ベッドを分割して使えますので、子供の成長に合わせて就寝スタイルを変化できるのもメリットですよね。

ただし、連結ベッドやジョイントベッドのデメリットはスペースを取ることです。

家族4人がゆったりと一緒に寝るためにはどうしても広い部屋が必要になってきます。

できれば8帖ぐらいの寝室の広さは欲しいですよね。

連結ベッドの一覧はこちら
⇒「連結ベッド【楽天市場】

2.ダブルベッドと二段ベッドの併用

結婚当初に購入した夫婦用のダブルベッドを有効に活用して、同じ部屋で寝たい家族にオススメなのが、夫婦ダブルベッドと二段ベッドの組み合わせです。

家族4人が並んで寝ることはできませんが、それでも同じ部屋で寝ている安心感はあります。

小さい子供が寝ていると夜泣きや、怖い夢を見て泣き出すこともあります。

そばで寝ていますのですぐに対処でき、子供たちも安心ですよね。

上の子が小学生に入れば、子供部屋に二段ベッドを移動することもできます。

さらに子供が大きくなって、別々の部屋を欲しがったら、二段ベッドをシングルベッド2つに分割すれば、それぞれの部屋にベッドを用意してあげることもできますよね。

元々、ダブルベッドをお持ちの方には、良いアイデアだと思います。

二段ベッドの一覧はこちら
⇒「二段ベッドの一覧【楽天市場】

3.家族4人で寝る二段ベッド

広々とゆったりとしたスペースで家族4人で寝たいけど、ジョイントベッドやダブルベッドと二段ベッドの2台を置けるスペースのある部屋がないという人にオススメなのが、「二段ベッドだけ」です。

「二段ベッドだけ」と聞いて驚いた声が僕に聞こえてきそうです。

二段ベッドの最大の利点は、スペースの有効活用にあります。

1台のスペースで2台おけるわけですよね。

それは理解していただけていると思いますが、大きなハードルがありますよね。

そう、「家族4人」という人数です。

二段ベッドは子供2人というイメージがあると思いますが、最近は大人用の二段ベッドで寝ている夫婦が増えています。

二段ベッド=子供という概念がなくなりつつあり、多種多様な二段ベッドがあります。

大きいサイズのベッドを置く場所に困っている家族4人にオススメなのが、ダブルサイズの二段ベッドです。

ダブルベッドを置ける部屋があれば、家族4人が同じ部屋で一緒に寝ることができます。

二段ベッドは子供にとってお城や秘密基地といった夢のあるベッドです。

さらにパパとママと一緒に寝れるとなると、子供たちは大喜びしそうですよね。

二段ベッドの一覧はこちら
⇒「二段ベッドの一覧【楽天市場】

まとめ

海外の就寝スタイルが入ってきたとはいえ、家族4人が並んで寝る家庭が日本ではまだまだ多いですよね。

昔は床に布団を敷いて寝ることが多かったと思いますが、今の親世代は子供のころからベッドで寝ることに慣れており、布団を敷いて寝るのが苦手な人もいます。

家族4人が同じベッドで一緒に寝たくても、部屋のスペースなどの問題がありますよね。

そこで部屋の大きさに余裕のある家庭と、そうでない家庭でも家族4人で寝れるベッドを紹介させていただきました。

最後に家族4人の布団ですが、経験上、同じベッドであっても家族4人の布団は大きいサイズの掛け布団よりも、一人一枚の掛け布団を用意することをオススメします。

タイトルとURLをコピーしました