ミニマリストだけどベッド派の4つの理由とは

ミニマリストのベッド 一人暮らし
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必要最低限の物だけで暮らすミニマリストの生活を始めたいけど、ベッドは処分した方がいいのか悩んでいませんか?

ミニマリストはとにかく家具や家電を断捨離しないといけないと思い、極限まで物を処分する人もいます。

特にベッドは大型家具なので捨てるべきだと考えられています。

本当にベッドは処分すべきなのでしょうか?

ベッドは睡眠の質に関わる大事な寝具です。

ミニマリストの生活をしなければという強迫概念に囚われず、ベッドの必要性を考えて欲しいと思います。

足や腰が悪くて布団で寝れない人はベッドを捨てる必要がないのではないでしょうか?

ミニマリストの定義は必要最低限の物だけで暮らすことで心が豊かになることです。

あなたにとって何を捨てるかよりも何を残すかが大事だと思います。

そこで今回はミニマリストの生活をすでにしているベッド派の理由を紹介したいと思います。

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ミニマリストに多いベッドルームとは

部屋の中からベッドがなくなると見た目がスッキリするだけでなく、掃除がしやすくなります。

ワンルームでひとり暮らしをするミニマリストは、ベッドを処分したことで動線が良くなり、生活しやすくなったと感じるそうです。

ミニマリストに多い寝方は布団もしくは折りたたみマットレスを床に直接置いて寝ています。

中には寝袋で寝てるミニマリストもいます。

ベッドだと部屋のスペースを取り、ベッドの移動は簡単ではないですよね。

その点、布団や折りたたみマットレスは片付けやすく、コンパクトに部屋の隅に置けるのが理由です。

ちなみにベッド以外に寝室に置くことの多い家具として、ドレッサー(鏡台)やタンス(チェスト)がありますよね。

当然ミニマリスト達はベッドルームからドレッサーやタンスを処分することが多いです。

ベッド派の人も特に必要性を感じなければ、処分しても良さそうです。

ミニマリストでもベッドが必要と感じる4つの理由とは

ベッドを処分してスッキリして良かったと思うミニマリストもいれば、布団やマットレスに替えて後悔したミニマリストも実は多いです。

1.ベッドの方が寝起きは楽

年齢を重ねると布団よりもベッドの方が寝起きが楽に感じます。

また、腰痛持ちや足腰に不安のある方は布団から起き上がるのは大変ですよね。

その点ベッドであれば、腰をかけてから楽に起き上がれます。

2.身体が悲鳴をあげる

最近は洋室で寝る人が多いですよね。

和室と違い洋室の場合、床の材質がフローリング材であることがほとんどです。

フローリングに布団を敷くと床が硬く感じる人がいます。

布団は元々畳の上で寝ることを想定して作られていますので、フローリングの硬さはどうしても伝わってしまいます。

フローリングの上の布団寝は朝起きると身体の節々が痛くなりやすいです。

折りたたみマットレスも同じく、ベッドに載せるマットレスに比べ厚みが薄いので、身体が痛くなる可能性が高いです。

布団や折りたたみマットレスは身体が合わないと思う人は無理して布団で寝ることはないですよね。

3.寝具の片付けが面倒くさい

ミニマリストは余計な物をなくして心豊かに暮らすのが目的ですよね。

布団や折りたたみマットレスは朝起きたら、毎日片付ける必要があります。

布団の上げ下げやマットレスを折りたたんで広げるのが面倒でストレスに感じて、ベッドに戻るミニマリストもおられます。

部屋はスッキリするかもしれませんが、ストレスが溜まるのであれば、本来の目的とズレていますよね。

4.室内の見た目が汚いと感じる

布団や折りたたみマットレスを収納できるクローゼットがあればいいですが、部屋の隅に片付ける人がほとんどです。

ワンルームや収納スペースがないと仕方ないと思います。

布団を重ねると、かさばって視界に入りやすくなります。

折り重ねた布団が目に付き、見た目が気になってしまうと開放的な気持ちが興ざめします。

ミニマリストにおすすめのベッド3選

部屋がスッキリ見えるミニマリストにおすすめのベッドの種類を紹介したいと思います。

1.脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスのメリット

マットレスに脚の付いたタイプのベッドです。

脚付きマットレスは宮棚やフレームといった余分なものがないのでコンパクト設計のベッドの種類が多いです。

脚付きマットレスのメリットとして、移動のしやすさがあり、掃除がしやすい点がミニマリストにおすすめです。

分割タイプの脚付きマットレスであれば、ソファ代わりにも使えますので、ソファが不要になり、余分な家具を減らすことができますよね。

2.低いベッド

トナリネ

低いベッドの最大の利点は空間が広く開放的に感じるところです。

低いベッドは、床に直接置くフロアベッドと脚の付いたローベッドがあります。

フロアベッドの方がより開放的に演出できますが、通気性はローベッドの方があります。

低いベッドは、部屋の圧迫感が出にくく、シンプルなデザインが多いので、ミニマリストに好まれるベッドだと思います。

3.すのこベッド

ミーナ

脚付きマットレスと同じく、ヘッドレスタイプが多いのがすのこベッドです。

丈の短いショートサイズのすのこベッドもあり、コンパクトに設置できるのが魅力です。

すのこベッドは通気性の良い作りになっていますので湿気に強いベッドです。

まとめ

ミニマリストだけどあえてベッドを利用している理由をご紹介させて頂きました。

ミニマリストの暮らしを始めるとベッドを処分する人が多いです。

ミニマリストだからといって必ずしもベッドを処分する必要はありません。

あなたにとってベッドが必要な物であれば、捨てることなく快適な睡眠を確保して欲しいと思います。

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