新婚さん必見!シングルベッド2つ並べるメリットとデメリットとは

シングルベッド2つ

新婚さんの家具選びで迷う1つにベッドがあります。

ダブルベッドを1つ買って、同じ布団に入って寝るのか、シングルベッドを2つ買って寝るのか悩みますよね。

昔はダブルベッドや少し大きめのクイーンベッドやキングサイズを買って一緒に寝るのが定番でしたが、最近ではシングルベッド二つを買う新婚さんが増えています。

先輩夫婦に相談すると「シングルベッド二つの方がぐっすり眠れるからいいわよ」というアドバイスを受けることが多いのではないでしょうか?

ダブルベッド1つよりもシングルベッド2つにした場合のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

シングルベッド2つを使用したときの9つのメリットとは

1.ゆったりとしたスペースで眠れます!

ゆったり眠る女性

ダブルベッドのサイズは、大人二人が寝るのに必要なギリギリの広さだと知っていますか?

よく勘違いされるのが、ダブルベッドはシングルベッド2つ分のサイズだと思われています。

シングルベッド2つ分のサイズはキングベッドになります。

実際の寸法を見てもらうとよくわかりますよね。

  • シングル(97cm×195cm)
  • ダブル(140cm×195cm)

人がゆったりと眠れるには、左右のスペースが20cmあると良いと一般的に言われています。

日本人男性の平均肩幅は60cmほどですので、平均的な大人の男性が広々とゆったりしたスペースで寝るには、約100cm必要。

ダブルベッドの一人分のスペースを単純に半分の70cmと考えると、左右のスペースが5cmほどしかありませんよね。

ダブルベッドは大人二人が寝るために、最低限必要なサイズであるとわかってもらえたかと思います。

シングルベッドであれば幅97cmありますので、平均的な体格な人であれば、広々とゆったりと寝ることができますよね。

2.寝起きのタイミングが違っても大丈夫!

寝起きの女性

お互いの就寝時間や寝起きの時間が違うことはないですか?

パートナーに夜勤があったり、仕事の休日が違うと、睡眠のタイミングが違ってきます。

睡眠環境が違うのにも関わらず、同じベッドで寝ていると、パートナーが動くたびに起こされてしまい、ぐっすりと眠った気がしないですよね。

1日や2日程度であれば我慢できますが、起こされる状況が毎日続いてくると精神的に参ってしまいます。

シングルベッド2つで別々に寝ていれば、同じ部屋であったとしても、そうそう起こされることはありません。

3.マットレスや掛け布団の好みが違っても揉めません

男性と女性だと掛け布団やシーツの色やデザインの好みが違いますよね。

どちらかが腰痛持ちであれば、マットレスの硬さは重要な問題。

腰痛持ちでなくても、マットレスの硬さが合わないと、腰痛や身体の節々が痛くなることがあります。

ダブルベッドの場合、マットレスが1つなので、どちらかの好みに合わせる必要があります。

シングルベッドを2つ用意すれば、お互いの好みに合った寝具を選べますよね。

ちなみにダブルベッドより大きいクイーンサイズやキングサイズになると、マットレスが2つに分かれているタイプが多いです。

4.レイアウトを自由に変更できます!

レイアウト自由の連結ベッド

ダブルベッドを買って後悔する理由に、レイアウトの自由度の低さがあります。

気分転換に模様替えしたいと思っても、ダブルベッドを動かせずに、元の場所のままだと思います。

シングルベッド2つの場合、並べて1台のようにできますし、少し間をあければホテルのようなツインスタイルにもできますよね。

また、将来的に寝室を別にすることもできますし、子供ができたら譲ることもできるなど、家族の形や成長に伴い、ベッドルームのレイアウトを自由に変更できます。

5.搬入が簡単にできます!

昔と違い一戸建てを購入される新婚さんは少ないのではないでしょうか?

始めての住まいはマンションやアパートであったり、おしゃれなメゾネットタイプが多いと思います。

ベッドは大きくてもパーツが分解された状態で届きますが、マットレスは分解できませんよね。

大きいサイズのマットレスの場合、玄関から入らないだけでなく、エレベーターや階段が通らないトラブルがよくあります。

最悪、クレーンで寝室の窓から搬入できればいいですが、難しいケースの方が多いです。

その点、シングルベッドのマットレスは余程のことがない限り、搬入できないことは少ないと思います。

今の住居が問題なくても、転勤の多い仕事や近い将来引っ越すことを考えていれば、シングルベッド2つの方が何かと便利!

6.寝具の洗濯やベッド下の掃除が楽

掛け布団やシーツが大きいと洗濯が大変。

洗濯しても干すときの場所に困ります。

シングルサイズの寝具であれば、分けて洗濯することが可能。

1台のベッドで寝るのであれば、掛け布団だけでも、それぞれ用意する方がおすすめです。

大きいサイズのベッドを壁につけて置いてしまうと、壁側のベッド下の掃除が大変です。

掃除機の吸い口が、壁際にたまった床のほこりまで届きません。

クイックルワイパーやモップなど長い掃除道具が必要。

ただし、部屋のスペースに余裕がないと、ベッド下にクイックルワイパーが入らないなんて事態が発生します。

その場合は、お掃除ロボットを検討する必要が出てきますよね。

シングルベッドのサイズだと端まで届きやすいです。

掃除できないケースでも、移動が比較的しやすいので、少し動かせば普通に掃除機をかけることができますよね。

7.パートナーが病気になったとき

風邪をひいた女性

風邪を引いてしまうと、自分の事より、大切なパートナーに風邪がうつらないか心配ですよね。

寝ている間というのは抵抗力が落ちやすく、風邪にかかりやすいと言われています。

朝起きたとき、喉か痛くなったり、熱が出た経験はありませんか?

1台のベッドで隣で一緒に寝ていると、風邪をうつす可能性が高いです。

風邪をひいたのが子供であれば、看病しやすいメリットがあります。

大人の場合、逆にそっとして置いて欲しいと思う人の方が多いと思います。

風邪をひいたときに、ぐっすり寝やすいのもシングルベッド2つの方ではないでしょうか?

8.相手が風呂に入らないとき

男性に不快な女性

仕事が遅くなって、くたくたに疲れて帰ってきたときは、お風呂に入らずに、ベッドの上にバタンキューと倒れた経験がありますよね。

同じ寝具の上に汚れた服のまま横になられたらどうでしょうか?

いくら好きな人とはいえ、ちょっと嫌な気分になりますよね。

お風呂に入らないのは百歩譲ったとしても、「せめてパジャマに着替えから横になってよー」って言いたい!

シングルベッド2つなら、相手が不潔な状態で寝ても、それほど気にはなりませんよね。

9.夫婦ケンカしたとき

そっぽ向くカップル

同じベッドで寝る方が仲直りする機会があっていい」と言う意見を聞きます。

でも、大半の先輩夫婦は、夫婦ケンカの後は「同じベッドで寝たくない」、「シングルベッド2つにしておけば良かった」と言ってます。

新婚当初は仲直りも早いでしょうけど、結婚生活が長くなると単純にはいかなくなるもの。

旦那さんはリビングに布団を敷いて寝るなど、ケンカすると別々に寝るケースが多いです。

普段同じベッドに寝ているのに、そういう態度をとられると余計に関係がこじれてしまいます。

それなら、最初からシングルベッド2つに分けておけば良いと思いませんか?

シングルサイズのあるベッドの一覧はこちら
⇒「シングルベッド

シングルベッド2つを使用したときの3つのデメリットとは

1.新婚夫婦や仲良しカップルはさびしい

新婚から「シングルベッド2つで別々に寝るなんてあり得ない」って思いますよね。

とくに仲が良いとベッドの中でも、一緒にくっついていたいものです。

いつまでも仲が良いなんてあり得ないから、ダブルベッドは止めた方がいいよ」と先輩夫婦に言われても、「私たちはそんなことない!」って思いますよね。

2.シングルベッド2つ置くには何畳の寝室が必要か?

ダブルベッド1台よりシングルベッドを2つ置くと場所を取ります。

先に書きましたが、ダブルベッドのサイズは、シングルベッド2つの大きさではありません。

ダブルベッドのサイズは140cm×195cm、シングルベッドのサイズは97cm×195cm。

シングルベッド2つのメリットとして、ゆったりと眠ることができますと書きました。

ただし、その分余計にベッドスペースが必要になってきますよね。

シングルベッドを2つ置くには、ベッドルームの大きさは6畳以上欲しいところ。

3.シングルベッドを2台くっつけると隙間ができる

シングルベッドを並べて置くと、フレームやマットレスの間に隙間ができます。

二人の距離は近くなりますが、隙間が空いてあると見た目が不細工ですし、ほこりが溜まりやすくなります。

近い将来、子供が生まれると、家族3人が川の字で並んで寝ようとすると、両サイドに両親、真ん中は赤ちゃんになりますよね。

ベッドの隙間があると、赤ちゃんがはまる可能性が高く、危険な状況になります。

デメリットを少しでも解消できる「ジョイントベッド」

2つのベッドを専用の金具でフレーム同士を結合させて、1台のベッドのように使うことができるジョイントベッドはご存知でしょうか?

連結ベッドや並べるベッドと呼ばれています。

このジョイントベッドであれば、ベッドの間の隙間ができません。

もちろん連結金具を取り外すことができますので、独立したベッドとしても使えます。

新婚当初は連結させて、赤ちゃんが出来たら三人で並んで寝て、子供が大きくなったら、おしゃれにツインにするなど、就寝スタイルを自由に変更できるのがとても魅力的!

シングルベッド2つや、シングルベッドとセミダブルの組み合わせなど、色々なサイズバリエーションをもつジョイントベッドがあります。

ジョイントベッドの一覧はこちら
⇒「ジョイントベッド

まとめ

新婚さんのベッド選びで、ダブルベッドとシングルベット2つのどちらがいいのか悩む新婚さんは本当に多いです。

2人の睡眠の質や時間、タイミングや将来的な人生プランを考えて、シングルベッド2つにしようと決めたとしても不安や迷いがあります。

ベッドは家具の中でも大型で値段が高く、簡単に買い替えることができません。

だから、なかなか決めることができないんですよね。

今回の記事を読んでいただき、「シングルベッド2つの方が良いな」と思ってもられると嬉しいですね。

 

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